バリア機能が低下した皮膚

バリア機能が低下した皮膚

バリア機能が低下した皮膚は肌が荒れやすく、敏感になりやすい事が多いです。
また、お肌が荒れてちょっとした外部からの刺激にも敏感になり、バリア機能が低下してしまう、ということも起こりえます。

どうしてバリア機能が低下してしまうのでしょうか。

日常のストレス、食生活の乱れ、気候の変化、生理前など、ちょっとした要因により、お肌は乾燥します。
そうなると通常の保湿では間に合いません。
乾燥によりお肌の角層の水分が失われ、外部からの刺激にも弱くなります。
小さな刺激にもすぐに反応してしまい、だんだんとお肌のバリア機能失われていくのです。

バリア機能が失われたお肌は、さらに刺激に敏感になり、スキンケアによる水分が浸透しにくくなってしまいます。
お肌が荒れてしまうので、見た目にもよくありません。

では、どうしたらバリア機能をアップすることができるのでしょうか。

バリア機能が低下した皮膚には、特別な保湿が必要です。

特別な保湿が必要なんです!

バリア機能が低下したお肌は弱って敏感になっている状態。
そこへ通常のスキンケアで保湿すると、浸透せず水分が入りにくいだけでなく、成分に反応して赤くなったりかゆくなったりしてしまいます。
元気なお肌ではなんともないちょっとした保湿成分が、バリア機能が低下したお肌には刺激になるのです。

バリア機能が低下したお肌には、正しい特別な保湿を心がけてバリア機能をアップさせなくてはいけません。

しっかりとした保湿成分といえば「セラミド」です。特に、角質層の隅々までいきわたるような小さなセラミドが入ったスキンケアがオススメです。

セラミド入りのスキンケア、まずはこちらがオススメ。

セラミド入りのスキンケア、実は多く商品がありますが、私が実際に使ってみてのオススメは「decencia(ディセンシア)」シリーズです。

というのも、ディセンシアに配合されいるセラミドは、独自の技術によってナノカプセル化されたとっても小さなセラミドなのです。
お肌の角層の隅々まで水分をぎゅっと届け、効果的に保湿してくれます。
これは実際に使ってみると分かりますが、本当に浸透が良いんです。トロリ濃い感じがまた気持ちいい!

ディセンシア

さらに、これもディセンシアの独自技術である「ヴァイタサイクルヴェール」が、水分が入り込んだお肌をピッタリと覆ってバリアを形成してくれるのです。
これにより、再度お肌から水分が蒸発するという事がありません。 いつまでも守られている感があります。塗って浸透して終わり、じゃないんです。こんな感覚は正直言って初めてです。
また「チェーンモイスチャライジングシステム」によって、敏感肌に不足しがちな成分もしっかりお肌に補給されるのです。

私がディセンシアシリーズを良いな、と思うのは、満点の栄養や水分をお肌に与えて終わりではないところです。
セラミド等の成分をしっかり補給した後は、お肌のターンオーバーの乱れを正常化させて、お肌が本来持つ機能を取り戻すお手伝いをしてくれるのです。
ずっとその化粧品に頼らなくても良い!というのは、けっこう嬉しいものです。

ディセンシアの悩み別オススメ!

私がオススメするディセンシアシリーズですが、バリア機能が低下した皮膚にもちろんですが、他の様々な機能別にシリーズが違います。

保湿効果
つつむ

よりしっかりと保湿効果をもとめるならば

アンチエイジング
アヤナス

年齢肌からきている敏感肌、アンチエイジングに興味がある方

美白効果
サエル

敏感肌でも美白ケアを行ってみたいという方は






全てディセンシアのシリーズなので、安心できます。バリア機能が低下したお肌にもすべてオススメできます。

バリア機能が低下して、まずは敏感肌を直したいという方は、やはり基本の「ディセンシア つつむ」をオススメします。
敏感肌って、私もアトピーだから分かりますが、本当にちょっとした刺激にも弱いんですよね。
ディンセンシア つつむは、敏感なお肌のかたでも安心して使っていただけると思います。
私もこのディセンシア つつむを愛用していましたよ!